激動の1週間まとめ:2026年3月16日〜21日

ニュース

【時系列で振り返る今週の主な動き】

日付主なニュース市場・なんなんの眼
3/16(月)米軍がイランのカーグ島を空爆。ドル円は一時159.75円まで高騰。有事のドル買い。
3/17(火)トランプ氏、停戦合意を拒否。「条件不十分」。原油先物が97ドル付近へ急騰。インフレ懸念再燃。
3/18(水)FOMCで利下げに慎重姿勢。ECB・英中銀も警告。世界的な「高金利長期化」の重しが株価を直撃。
3/19(木)日米首脳会談。トランプ氏、日本に海峡警備を要請。高市首相「最強のバディ」と応じるも、負担増の懸念。
3/20(金)春分の日(日本休場)。トランプ氏「追加派兵」検討。日経平均先物は53,000円を割り込む場面も。
3/21(土)トランプ氏「軍事縮小」検討 vs イラン「日本船容認」期待と矛盾が入り混じった週末。原油は108ドル着地。

今週のトピックのすこーし深掘り

最強のバディの代償(日米首脳会談)

高市首相とトランプ氏の会談で日米の結束は示されました・・・・が・・・・・内容はちょっと残念。
実態は日本への負担要請が鮮明になっている気がします。トランプ氏はホルムズ海峡の安全は日本も守れと要求。これは将来的な防衛費増や、自衛隊の活動範囲拡大というすごく重い宿題を突きつけられた形に見えますね

AIの進化は「考える」から「動く」へ(NVIDIA GTC 2026)

投資家として見逃せないのがAI動向。NVIDIAが「Agentic AI(自律型AI)」へのシフトを宣言しましたね。これまでは質問に答えるだけだったAIが、自らPCを操作しタスクを完了させる。このインフラ需要は、中東有事の影で着実に拡大し続けています。今の常識が一気に変わってしまう便利になる反面怖い一面が見えてきます・・・

③「桜の開花」と「ガソリン高」のコントラスト

日本では桜の開花が始まりました!卒業・旅行シーズンを迎えて今週卒業式がった学校も少なくないのでは?そんな中・・・米国では国民の5割超がガソリン高の影響を実感。この浮かれた春の空気と物価高の地上戦のズレが、消費をどこまで冷え込ませるかが今後の焦点です。
しかし日本では一晩で20円近くガソリン代が下がりましたね!補助金による少しゆがんだ・・不自然な安さになってはいますが、車を持ってる私にはありがたい話です。

3行でまとめてみた

トランプは「ポーズ」(引くと言いつつ、日本にツケを回す・・・)

原油は「ガチ」(補助金で隠しても、108ドルの重圧は本物!!)

AIは「進化」(有事の裏で、世界を動かすインフラが劇変中?)

参考URL

今回の分析で参照した主な一次ソース

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