荒れる土日・・そして月曜日へ

ニュース

【緊急速報】トランプ大統領、イランに「48時間の最後通牒」

昨日まで流れていた「軍事縮小」の期待は、今朝のトランプ大統領の警告によって一変しました。中東情勢は、これまでにない緊迫した局面を迎えていますね

「48時間以内の開放」を要求。応じなければ発電所を攻撃

現地時間3月21日(日本時間3月22日早朝)トランプ大統領は自身のSNSでイランに対しホルムズ海峡の全面開放を求める最後通牒を発しました。

  • 最後通牒: ホルムズ海峡を48時間以内に脅威なしに完全に開放せよ。
  • 警告: 期限までに開放されない場合イラン国内の発電所を攻撃する方針を示唆しました。
  • 期限: 日本時間で24日(火)の午前中が目安となると見られています。

私目線・・・市場への影響とこれからのシナリオはどうなる?

昨日まで語られていた融和ムードと、今回の強硬な警告とのギャップに週明けの市場は大きな動揺を見せる可能性が・・・

  1. 「融和」から「圧力」への急転換:
    昨日の軍事縮小発言が、今回の強硬な対応へ向かうための段階的なメッセージだったのか?あるいはイラン側の応対を受けて方針を切り替えたのか?その真意が問われている・・・そうとしか思えないです
  2. 外交カードの限界:
    イランが試みた日本への特別措置といった外交的な駆け引きも、現在の緊迫した情勢の中では効力を失っていると思われます。
  3. 市場の警戒感:
    期限が火曜日に迫る中・・・リバウンドへの期待よりも、今後の情勢悪化に伴うリスクを織り込む動きが強まるでしょう。

この3点に尽きると思います。

少しだけ裏読み

なぜ「軍事施設」ではなく「発電所」なのか?

これまでの空爆はイランの軍事拠点でした。
しかし今回トランプ氏がわざわざ発電所を指名したのは・・・・
イランの「継戦能力」ではなく「国民の忍耐」を直接叩きにいった
ということです。
電気が止まれば、水も、ネットも、病院も止まる。イラン政府に対して「軍人ではなく、国民を人質に取るぞ」という、最も冷酷な経済的兵糧攻めへのシフトしていってるイメージですかね・・・

「48時間」の本当の狙いは、週明けの「空売り勢」への圧力?

期限が月曜夜から火曜朝に設定されているのは、週明けのマーケットがオープンした瞬間に
ショート(空売り)勢や原油買い勢をパニックに陥れるための時間設定にも見えます。
「期限が来る前に解決するかも?」という淡い期待を持たせつつ・・・・
裏で株価や原油価格をコントロールする相場操縦的な側面があるようにも見えなくはないですね?

日本の「優遇」は、実はトランプへの「最後のお伺い」だった?

イランが「日本船は通す」と言ったのは、日本へのサービスではなく、日本を通じてアメリカに
これ以上やると、日本を含めた世界経済を本気で壊すことになるぞ
という必死のメッセージだったのでは?
トランプ氏はそれを「個別対応は認めない、全面降伏以外は認めない」と一蹴した。
外交が完全に終わり、あとは力だけのフェーズに入ったという風に見えませんか?

今後の動向で気になることを3行で

  • イランが「部分開放」で妥協するか?
  • トランプが本当に“発電所攻撃”を実行するか?
  • イスラエル・湾岸諸国がどう動くか?

みなさんも何となく気にしているとは思いますが、この3点が今後の市場の動きに関係してくることだと私は思っています

このニュースを3行でまとめるなら?

  • トランプは「強硬姿勢」(融和の伏線から、一気にインフラ攻撃の警告へ)
  • イランは「選択の時」(海峡開放するのか?しなければ国内インフラ壊滅の可能性が・・・)
  • 市場は「極度の警戒」(週明けはリスク回避が先行か?)

個人的に思うこと

市場関係なしに思うことは戦争とはいえここまでする。
文字に書くと簡単ですがこんなことが実際に起こっていると思うと本当に怖いことだと思います。

市場も荒れて、人も傷つくこんなものは早く終わって日常に戻ってほしいものです。


🔗 緊急参照ソース

トランプ氏、イランに48時間以内の海峡開放を要求(共同通信)

茂木外相、イランと個別交渉「考えていない」-日本船通過容認の報道も(Bloomberg)

トランプ大統領、イランの送電網を威嚇(ARAB NEWS)

この記事に対して私に対しての質問や疑問、こういうものがあるよ!等の意見がありましたら是非コメントをおまちしております!

にほんブログ村

↑なんなんを応援する
ランキングやメッセージをいただけると励みになります。もしよければお願いいたします

コメント

タイトルとURLをコピーしました