資産形成は人生を縛るものではなく人生の糧であるべき

投資哲学・メンタルラウンジ

はじめに

資産形成や資金の捻出について、日頃考えていることをつらつらと書いていきます。 効率を最優先するやり方とは少し違うため、共感できない部分もあるかもしれません。そうした方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。 「自分に合うやり方」を模索している方への、一つの提案として受け取っていただければ幸いです。

「正論」に感じる、少しの悲しさ

みなさんも資産形成について調べる中で、こんな言葉を目にすることはありませんか? 「なぜ高級車をわざわざ買うの? 安い車にして差額を運用した方がいい」 「持ち家は最大の負債だ」

確かに、資産形成という面だけを見れば、これらはマイナスなポイントかもしれません。最速で資産を増やしたいのなら真っ先に削るべき部分だとは思います。 でも、他の方のブログやSNSでこうした言葉を見ると私は個人的に何とも言えない気持ちになります

人生の必要経費という考え方

そこまでして、資産形成「だけ」を優先しなければならないのか? 高級車を購入し、ドライブへ行く、家族と出かける。これは無駄遣いではなく、立派な「人生の必要経費」ではないのでしょうか。

お気に入りの車を購入し人生の幸せを感じつつ、その中で無理なく捻出できる範囲の資金で投資をする。 そんな道があってもいいはずです。

 保険に関しても・・・

保険は最小限にして(無くして)、浮いた分を運用に回せという言葉を目にします。 最高速で資産形成をするならこれが一つの正解であることは間違いありません。高額療養費制度などの公的扶助がある以上、民間の保険は過剰になってしまうことが多いと思います。

それでも保険にやっぱり入っておきたいと思う人はいると思うんです。その方たちは保険に入っても病気は治らないことはわかっているが、保険に入っていることによって安心感を得る。この心の平穏はすごく大切なことだと思います。

ただし、ここで大切なのは過大な保険にしないことです。

不安だからと何でもかんでも入るのではなく、自分たちに本当に必要な金額、保証をしっかりと考え、納得した上で加入する。 「心の平穏」は守りつつ、過剰な分は削って投資へ回す。 この適正なバランスを見つけることが大切だと私は思います。

保険に入ることを進めてるわけではないし、保険入ってない人を否定しているわけではないです。他人が保険に入っていることを否定的に言ったりすることは違うということです

私のスタンス

投資は人生を豊かにするための糧であって、人生そのものを縛る鎖になってはダメだということ。

効率重視である必要はまったくなく 自分にとっての幸せを守りながら、自分のペースで行う投資。 地味かもしれません。でもこれが長続きする投資だと私は思います


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