1. 【最重要】イランによる日本船の優遇措置
- ニュース: 【独自】日本船の通過「認める用意」 ホルムズ海峡巡りイラン外相
- ソース: 共同通信(Yahoo!ニュース)
- 内容: イラン外相が日本メディアに対し、日本籍船の安全航行を優先的に認める考えを表明。
- URL: https://www.47news.jp/14027740.html (※関連する高市首相の訪米ニュースも含む)
2. トランプ氏の「軍事作戦縮小」と「各国への警備要求」
- ニュース: トランプ氏、対イラン作戦の「段階的縮小」検討(3/21 7:31配信)
- ソース: The Wall Street Journal / ダイヤモンド・オンライン
- 内容: 目標達成が近いとして作戦縮小を検討。一方で「海峡の警備は利用国(日本など)が担うべき」と主張。
- URL: https://diamond.jp/articles/-/386416
3. トランプ氏の強気姿勢「停戦は望まない」
- ニュース: トランプ大統領「停戦したくない」ホルムズ海峡の安全確保めぐり日本などへ改めて協力要請
- ソース: FNNプライムオンライン
- 内容: 「対話はできるが停戦はしない」と述べ、イランへの圧力を継続する姿勢を強調。
- URL: https://www.fnn.jp/articles/-/1018361
4. 原油価格(ブレント)の週末着地
- データ: ブレント原油先物 リアルタイムチャート
- ソース: Investing.com / OANDA証券
- 内容: 週末の終値は108.65ドル。一時111ドルを超える場面もあり、依然として100ドルの壁を大きく超えた状態。
- URL: https://jp.investing.com/commodities/brent-oil
ニュースに潜む矛盾と、その裏読みをしてみた
トランプ氏:「軍事縮小」 vs 「停戦は望まない」
- 矛盾点: 「作戦を縮小する」と言いながら、「停戦はしたくない、敵を壊滅させている」と強気な姿勢を崩さない。
- 裏読み: これは勝利宣言のための布石にみえますね。
大規模な空爆で主要な軍事目標を叩いたため、米兵の被害が出る前に勝ったから引き上げるというストーリーをつくりたいのかも?
でも弱腰と思われるのを嫌って言葉だけは過激に保つトランプ氏の空中戦って言ってもいいのかもしれませんね。
個人的にはあまり強い言葉を使うと弱く見える部分もあると思いますが・・・
イラン外相:「日本船は通過容認」 vs 「封鎖は継続」
- 矛盾点: 日本だけは通してあげるという甘い囁きの裏で、海峡全体の緊張は続き、原油は108ドルまで上がっている。
- 裏読み: これは日本を窓口にした揺さぶりの可能性もある?
日本はアメリカともイランとも交流があるため・・・日本に恩を売り、アメリカとの仲介役を期待させようとしている?さらにそれと同時に、アメリカの有志連合に日本が深く入り込むのを牽制している思惑が透けてきますね!
日本だけ通れても世界的な原油高は止まらないため、実利より政治的なカード切りなのかもしれないですね
3. 市場の反応:「期待のリバウンド」 vs 「108ドルの重圧」
- 矛盾点: 融和ムードで株価が買い戻される気配があるのに、原油価格は週末に向けて逆に跳ね上がっている。
- 裏読み: 市場は言葉に飛びついてリバウンドを演じていますね。疲れちゃいます。
でもまだ数字はまだ最悪の状態です。原油108ドルは、企業の利益を削り続ける(一部、資源・防衛セクター等では利益を生み出していますが・・・)確定した未来です。このズレが週明けの相場が再び暗転するリスクを孕んでいるのではないでしょうか?
このニュースを3行でまとめたら
トランプは「ポーズ」
イランは「外交カード」
市場は「現実逃避のリバウンド」
になると思います!



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