初めに
新NISAを始めたけど、ただ積み立てるだけでは退屈。ほかの人は個別株で増やしてるけど自分はただ眺めているだけ」
こんな考えをしてしまう人は少なくないと思います。
他人のキラキラした収益報告を気にしてしまう。このようなことは投資の世界ではよくあることです。でも、自分の手で理想の資産形成を行う・・・これが一番の楽しみではないでしょうか。
投資で最も大切なのは「継続」です。私は、自分の資産を**「3階建ての建物」**に見立てて管理することで、心の平穏とワクワクを両立させています。
1階:守りの土台
2階:成長の柱
3階:夢と遊びのフロア
今回はこの3階建ての3階の説明をしていきたいと思います
3階の上限額について
3階の上限は、総資産の最大10%まで。 基準は「購入時の取得価格の合計」です。 時価が下がって割合が5%になっても買い増しはしません。
3階は広げすぎない。必要以上に追いかけることがないようにするためのルールです
・上限: 総資産の最大10%
・基準: 購入時の取得価格(時価ではない)
・鉄則: 下落しても枠を埋めるための買い増しはしない
3階の内訳
① 優待枠(体験型)
• 食事 (クリエイツレストラン・Coco壱番屋など)
• 買い物(イオンなど)
• 趣味(オリエンタルランド・サンリオ・セガサミーHD)
優待を受け取り使用することで日々の生活に彩り、株をしているという実感、ご褒美として感じることが目的です
② 夢・宝くじ枠
Rocket Labやネビウス・グループ【NBIS】など
最大5銘柄。合計で50〜100万円程度。 テーマや将来性に惹かれた銘柄を少額で保有します。当たれば大きいが外れても土台に影響が出ない程度
③実験枠
1698(上場インデックスファンド日本高配当)と1489(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型ETF)
似ているようで性格が違うETF(株、投資信託)を同額程度購入、運用しどちらが自分に合うのか比較実験していきたいと思っています。
実験の目的はどちらが優れているのかを競うのが目的ではありません
その他のルール
3階の銘柄は、年に一度見直しを行います。
黒字化や業績トレンドの改善、スクリーニング、配当開始、配当の改善等の明確な基準をクリアしたものを、メイン資産への昇格を検討されます。
逆に、 世界情勢など外部要因ではなく、会社固有の問題が発生した場合は、速やかに売却を検討。感情ではなく、ルールで動いていきたいと思っています
最後に
まとめ:投資を楽しむための、私なりの答え
投資の正解は、数十年後の資産額で決まるかもしれません。 その長い道のりを「退屈」や「焦り」だけで過ごしていくのは難しいことだと思います
3階は、投資を一生続けるための「楽しみ」であり「防波堤」です。
- 優待で日々の生活に彩りを添える
- 夢枠で冒険・ロマンを追いかける
- 実験枠で自分に合うスタイルを探求する
ここで日々の楽しみを得ることで投資を退屈することなく続けていけると思っています
この記事に対して私に対しての質問や疑問、こういうものがあるよ!等の意見がありましたら是非コメントをおまちしております!


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