本日(2026.03.20)から来週にかけてひそかに狙うアメリカ株達

投資戦略(1F・2F)

まずは狙っている株一覧を

前日の終値+現在の為替レートを反映したものになります

銘柄ティッカー最新株価 (USD)日本円換算 (158.6円)状況
Eli LillyLLY$918.05145,603円14.5万円台
MicrosoftMSFT$388.8561,672円6.1万円台
McDonald’sMCD$311.5549,412円5万円弱。
MasTecMTZ$312.5349,567円4.9万円付近。
HowmetHWM$232.5336,879円3.6万円台。
J & JJNJ$237.7137,701円3.7万円台。
AbbVieABBV$207.1732,857円3.2万円台。
WalmartWMT$119.9419,022円1.9万円台。
Coca-ColaKO$74.2211,771円1.1万円台。

そしてこちらの株達の最高値との比較

銘柄ティッカー過去最高値 (USD)最新株価 (USD)下落率 (%)日本円換算 (158.6円)最高値比の差額
Eli LillyLLY$1,133$918.05-18.9%145,603円-34,098円
MicrosoftMSFT$552$388.85-29.6%61,672円-25,876円
McDonald’sMCD$345$311.55-9.7%49,412円-5,304円
MasTecMTZ$368$312.53-15.7%49,567円-8,797円
HowmetHWM$285$232.53-18.4%36,879円-8,319円
J & JJNJ$255$237.71-6.8%37,701円-2,741円
AbbVieABBV$228$207.17-9.1%32,857円-3,304円
WalmartWMT$142$119.94-15.5%19,022円-3,497円
Coca-ColaKO$82$74.22-9.5%11,771円-1,234円

なかなか良い感じの下落に見えますよね

この銘柄たちの役割


攻めの精鋭 3銘柄

市場が回復した時に、最も力強く資産を押し上げると思っているグループです。

  • Eli Lilly (LLY) / イーライリリー
    • 強み: 肥満症治療薬の世界的な覇者。2026年現在も次世代薬の治験が成功しており、ヘルスケア界のエヌビディア的存在と言っても過言ではないでしょう
    • 今の見どころ: 14万円台という高嶺の花がようやく手の届く位置まできています!1株だけでも持っておきたい!
  • Microsoft (MSFT) / マイクロソフト
    • 強み: AIインフラの絶対王者。企業向けクラウドとOfficeへのAI実装により、最も効率よくAIで稼ぐ仕組みを持っています。
    • 今の見どころ: 最高値から3割近い歴史的バーゲンセール中。そろそろ戦争次第では落ち着くのかな?落ち着いたのなら本隊の心臓部を安く叩く絶好のチャンス!
  • MasTec (MTZ) / マステック
    • 強み: データセンター、クリーンエネルギー、5G通信網などのインフラ建設のプロ。AIブームを物理的に支える、受注残高190億ドルの超成長株なんです!
    • 今の見どころ: 成長期待が高い分、調整も激しいですが、実需はパンパンに詰まっていますね!反発パワーもパンパンです!

守りの精鋭 4銘柄

不況や暴落時でも、安定したビジネスモデルと配当で心を支えてくれます。

  • McDonald’s (MCD) / マクドナルド
    • 強み: 世界最大の不動産・飲食システム。インフレになれば値上げができ、不況になれば安い食事として選ばれる無敵のモデル!
  • J & J (JNJ) / ジョンソン・エンド・ジョンソン
    • 強み: 60年以上の連続増配記録。医薬品に特化したことで収益性が向上し、どんな景気局面でも必要な薬という生活必需品を手の内に秘めています。当たり前を握りしめてる強さは半端ないです。
  • AbbVie (ABBV) / アッヴィ
    • 強み: 高い配当利回りと強力なバイオ医薬品パイプライン。特許切れの懸念を新薬で乗り越え、株主還元万歳の頼れる存在です。
  • Walmart (WMT) / ウォルマート
    • 強み: 世界最大の小売業者。圧倒的な仕入れ力で「低価格」を維持し、インフレ下でも消費者の財布を独占する、守りの要です!

特殊枠 2銘柄

ポートフォリオに彩りと、特定のセクターからの恩恵をもたらします。

  • Coca-Cola (KO) / コカ・コーラ
    • 強み: バフェットも愛する究極のキャッシュマシン。世界中で毎日消費され、為替の影響を分散できるグローバル企業の代表格です。バフェットさんが言うなら間違いない。
  • Howmet Aerospace (HWM) / ハウメット・エアロスペース
    • 強み: 航空機エンジンの精密部品で独占的地位。防衛予算の拡大と、航空機の更新需要という国策に近い追い風を受けていると思います。隠れた陰の実力者!

まとめ

戦争、原油高、調整いろんな要因で下がっています。
まだまだ情勢が安定しないので買う買わないはわかりませんが・・・

為替状況、株価の値動き、ニュース様々な要因を加味して考えていきたいと思います!
ドキドキワクワクしながら相場を見守っていきましょう!

※皆さんの資産状況やリスク許容度はそれぞれ異なります。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にしつつ、最終的な投資の判断は、ご自身の責任と許容範囲内で、納得のいく形で行ってくださいね。

この記事に対して私に対しての質問や疑問、こういうものがあるよ!等の意見がありましたら是非コメントをおまちしております!

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