2階 個別株・インデックス経過観察(2026.04.12)

2回資産運用観測
7011三菱重工業40 株5,031.00 円201,240 円4,745.0 円189,800 円
-11,440 円

「ボラティリティ・スパイスの洗礼。今は国策の種を蒔いている時期」
取得単価5,000円超えからのドローダウンです。現状は少し高掴み感はありますね。防衛・エネルギーの柱は揺らぎません。含み損は「将来の利益への待機時間」ということにしておきましょう!


5401日本製鉄200 株585.00 円117,000 円600.2 円120,040 円
+3,040 円

バリュー株の底堅さ。高配当の防波堤が機能中」
三菱重工のマイナスを打ち消すプラス。さすがは国内屈指のキャッシュカウです。株価の伸びも嬉しいですが、「運んでくる配当金」こそが本質。入金力ブーストの頼もしい味方です。


T AT&T28株平均取得価額[円]:3,884.17
取得総額[円]:108,756
現在値[USドル]:26.4750時価評価額[円]:118,044評価損益[円]:+9,288

「円安の恩恵と米株の底力。為替のクッションを実感」
評価益+9,000円超え。株価の戻りと為替の影響がプラスに働いています。高配当ETFのSCHDとはまた違う、「個別株ならではの利回り」をしっかり享受できています。配当がもらえるのも嬉しいです。


iFreeNEXT FANG+インデックス再投資型5,872 口85,149.86 円49,999 円79,796 円46,856 円-3,144 円

「ハイテクの調整局面。爆発力のためのエネルギー充填中」 -6%程度の調整ですが、FANG+にとってはこの程度は「日常」。2階のスパイスとして、強気相場が来た時の「突き抜け」を期待して、ここは無心でホールド予定です。


ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド<購入・換金手数料なし>(メガ10)再投資型297,589 口10,316.24 円306,999 円9,708 円288,899 円-18,101 円

「メガキャップの踊り場。今は“耐える”システム稼働中」 評価損 -18,000円と一番大きな凹みですが、S&P500より尖った「攻めの10社」ゆえの振れ幅です。なんなん流の「退場しない」ルールに基づけば、この下げは将来の反発力を高めるための「屈伸」に過ぎません。
しかしここからさらに下がるようだったら積み立てを止めて様子見段階に移すかもしれません


まとめ:2階全体のバランスは現状は理想形
  • 三菱重工 → ボラティリティ担当
  • 日本製鉄 → 安定担当
  • AT&T → 外貨収入担当
  • FANG+ → 爆発力担当
  • メガ10 → 攻めの尖り担当

役割が完全に分散されており、2階としては非常に美しい構造です。

次の一手
  1. 三菱重工:ホールド。4,500円割れなら追加検討
  2. 日本製鉄:このまま“防波堤”として維持
  3. AT&T:外貨収入源として継続
  4. FANG+:無心でホールド
  5. メガ10:10,000円割れたら積立停止 → 様子見

※皆さんの資産状況やリスク許容度はそれぞれ異なります。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にしつつ、最終的な投資の判断は、ご自身の責任と許容範囲内で、納得のいく形で行ってくださいね。

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