3階枠 第1回実験 1698と1489の比較

実験室

🏢 1698 vs 1489 📈 安定の正解を探す比較実験開始

今回の投資は、単なる利回り競争ではありません。3年後の自分に安心して持ち続けられる資産を残すための真剣な検証記録にする予定です

1. 実験の目的(何を検証する?)

リートを含む1698(上場高配当)と、精鋭高配当株の1489(日経高配当50)。性質の異なる二つの日本株ETFを同時に保有し、暴落局面や金利上昇局面でどちらがどのような挙動をみせるのか、安心して持てるのはどちらかを検証していきたいと思っています。

2. 投入額・期間・ルール

  • 投入額: 本日、それぞれ約5万円分を購入。
  • 期間: 3年間の長期観測。
  • ルール: 月次で経過を記録。利回りだけでなく、評価損益の振れ幅(ボラティリティ)を注視していきます。

3. 想定リスクの整理

🏢 1698(東証REIT指数連動)

  • 金利上昇リスク: REITは借入で物件を回す構造のため、日銀の政策変更は直撃弾となります。収益圧迫による価格下落が最大の懸念です。
  • 不動産市況の悪化: オフィス空室率の上昇や物流施設の過剰供給による減配リスクがあります。
  • 災害リスク: 日本特有の地震等による物理的なダメージもあります。

📈 1489(日経高配当株50)

  • 景気後退リスク: 構成銘柄に景気敏感株が多く、業績悪化時の「減配×株安」のダブルパンチが懸念されます。
  • セクターの偏り: 銀行・商社・資源に寄りやすいため、特定のニュースで指数全体が沈む脆さがあります。
  • 高配当の罠: 株価下落の結果として利回りが上がっている銘柄を掴むリスクもあります。

4. ポートフォリオ内での位置づけ

資産形成における、守り・インカム枠としての適性をテストする実験です。3年後の土台にどちらがなりえるのか、両方とも運用する形がいいのか、片方がいいのか見極めていきたいと思っています。

5. 今後の運用

経過は月に2回、月の真ん中と月末に振り返ります。


日本市場全体の下落、為替の変動、そして長期的な低成長。これらを飲み込んだ上で、資産を守り抜けるのはどちらの銘柄か。実験開始です

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