日経平均2日で2,500円超の急落。今年最大の下げ幅でも合格点を出す理由
昨日から続く下落のはさらに激しさを増しました。 本日3月3日の日経平均終値は1,778円安の5万6,279円。今年最大の下げ幅を記録し、わずか2日で2,500円を超える資産が吹き飛んだ計算になります。
日経平均終値、前日比1,778円安の5万6,279円(読売新聞オンライン)
イランによるホルムズ海峡封鎖の発表、そして中東全域への攻撃。
イラン革命防衛隊がホルムズ海峡封鎖を発表 カタールはLNGの生産停止(FNNプライムオンライン)
資産額という数字だけを見ると、心が焦り落ち着きません。 しかし本質的なところ、自分の投資戦略はどうでしょうか?
- 守り枠は、有事の金高騰でしっかり盾となってくれているか?
- 私自身が狼狽売りせず、自分の作ったルール通りに静観できているか?
これができているなら、今日の自分には文句なしの合格点をあげて良いと思っています。
日経平均が下がっているとしても全ての株が下がっているわけではありません
こういう時に機能をする金という試算もあります。
しっかりと分散し、守り枠もつくる。こういう相場の時のための3階建て投資戦略だと思っています。
守りが働いていたことを確認できたのなら今夜は少し相場から離れるのもありかもしれません。
大好きなお酒を飲み楽しく過ごすのもいいでしょうし、コーヒーや紅茶とちょっとしたお菓子で落ち着いたチルタイムを楽しむのもいいでしょう。雨音を聞きながら飲むお酒はコーヒーはきっと別格だと思いますよ?
それに本日、3月3日は皆既月食でしたね!日本は残念ながら雨模様、本日の相場みたいな天気ですが、youtube等で海外のライブ中継等もあります。
先ほども言いましたがこのような日は少し相場から離れて皆既月食を見てみるのもいいかもしれませんね。



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