個別株・企業考察

個別株・企業考察

三菱UFJを「金利が上がる銀行」で終わらせると少しもったいない

銀行株を見る時、どうしても「日銀が利上げすれば儲かる」という話が先に来る。間違いではないんですけど、三菱UFJフィナンシャル・グループ、以下MUFGの決算をそれだけで読むと、今の強さも弱点も半分くらい見落とします。 MUFGには国内...
個別株・企業考察

伊藤忠商事の「平均点経営」は本当に強い?|非資源の利益と1.5兆円投資を読む

伊藤忠商事というと「資源に頼らず、非資源で稼ぐ商社」という説明がまず出てきます。ファミリーマートもあるし、食品、繊維、IT、金融まで身近な事業が多い。原油や鉄鉱石の会社というより、生活の近くで稼ぐ商社というイメージですよね。 その見...
個別株・企業考察

任天堂|売上減・利益2.5倍をソフト比率と関税還付で読む

任天堂の最新1QをSwitch 2販売台数だけでなく、ソフト比率、関税還付、円安、デジタル売上、旧作資産、在庫、部材高、研究開発費へ分解。良いところ、弱点、今後の確認指標を紹介。
個別株・企業考察

KDDIは通信会社から何へ変わる?|ローソン・AI・データセンターの伸びとガバナンスの宿題

KDDIの2027年3月期1Qを、通信、ローソン・金融、法人AI・データセンターへ分解。利益21%増の一時要因、1.2兆円投資、架空循環取引と情報漏えいも含め、良いところ、弱点、将来性を考察。
個別株・企業考察

オリエンタルランドは入園者数だけでは読めない|客単価1万8,403円と大型投資の勝負

東京ディズニーリゾートへ行く側なら、まず気になるのは混み具合やチケット代ですよね。ところが株を見る側になると「混んでいるなら儲かっていそう」で話を終えにくいんですよね。 入園者が増えすぎれば待ち時間も伸びるし、満足度が下がれば次の来...
個別株・企業考察

KDDIは通信会社から何へ変わる?|ローソン・AI・データセンターの伸びとガバナンスの宿題

KDDIの2027年3月期1Qを、通信、ローソン・金融、法人AI・データセンターへ分解。利益21%増の一時要因、1.2兆円投資、架空循環取引と情報漏えいも含め、良いところ、弱点、将来性を考察。
個別株・企業考察

AI半導体が複雑になるほど仕事が増える|アドバンテストのテスタ需要と将来性

アドバンテストはAI半導体を作る会社ではなく、半導体テスタを手がける会社です。2027年3月期1Qの営業利益率51.7%、SoCテスタの強さ、メモリテスタの課題、円安・在庫・増産リスクまで整理します。
個別株・企業考察

キーエンスの強さはセンサーだけじゃない|直販・ファブレス・海外成長を考える

※この記事は2026年8月20日に作成したものになります センサーを売るだけで、営業利益率54%になるの? キーエンスを見ると、まず目へ入るのは利益率の高さ。2026年3月期は51.0%、2027年3月期第1四半期は54.0%...
個別株・企業考察

キオクシアは分割前10万円まで戻るのか?AIメモリー相場・自社株買い・株式分割から今後の展望を考える

キオクシアはまだ終わった銘柄なのか キオクシアの株価は、かなり荒れています。 6月には一時112,700円まで買われました。そこから大きく下げ、直近では値動きの激しい銘柄になっています。 普通に見ると、かなり怖いです。 ...
個別株・企業考察

任天堂ってどんな会社?Switch 2だけじゃなくIPまで見る企業考察

任天堂を企業考察。Switch 2の販売台数、ソフト販売、デジタル売上、IPの強さを整理しつつ、2027年3月期予想や利益率、価格改定、ハードサイクルの注意点も見ていきます。
タイトルとURLをコピーしました