投資の世界には、こんな言葉があるらしいです。市場で最も高いパフォーマンスを出したのは、パスワードを忘れた人と、投資をしたこと忘れた人とすでに亡くなった人であるという話です。
なぜ動かないが勝つのか?
フィデリティ証券の調査(諸説ありますが投資の真理を突いています)によると、頻繁に売買を繰り返す投資家ほど、手数料とタイミングの読み違いでリターンを削る傾向にあるらしいです。
一方、口座の存在すら忘れていた人は、急騰局面をすべて捉えることができました。
見ていない、忘れているからこそ下落した時に焦って動かない
見ていない、忘れているからこそき急騰したときに急いで動かない
まさに鋼のメンタル・・・忘れているのでメンタルも何もないですけど・・・
ただし、これは持ち続ける価値がある資産安定株等に限ります。
ボラティリティの塊を放置しすぎると、思い出した時には儚く散っているリスクもあると思います。
【自分への言い聞かせ】
プロセス評価で自分を褒める仕組みがある私なら・・・・
きっとこの死者の沈黙を戦略的に取り入れられるはず!
とは言え今はスマホという便利な板を皆さん同様私も持っています。
完全に忘れるというのが難しい現代なのでアプローチとしては
擬似的な死者の沈黙
ではないかなと思います。
細かいルールはできています。なのでそのルール通り買った株はもう死者として触れないよう忘れることにする。
「忘れる」とは「放置」ではなく、未来の自分への信頼という意味も込めて・・・・。
| 本隊(S&P等) | 完全な死者 | 配当再投資の設定を確認したら、基本は見ない。 |
| ループ枠(欧州株) | 条件付き死者 | 為替の「戦略ゾーン」にタッチした時だけ蘇生する。 |
| 夢・ホビー枠 | 生存確認が必要 | 感情の逃げ場として、ここだけは「生きた人間」として楽しむ。 |
これは願望ですが・・・こんな感じで行きたいですね
※皆さんの資産状況やリスク許容度はそれぞれ異なります。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にしつつ、最終的な投資の判断は、ご自身の責任と許容範囲内で、納得のいく形で行ってくださいね。
この記事に対して私に対しての質問や疑問、こういうものがあるよ!等の意見がありましたら是非コメントをおまちしております!


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