目の前の一杯を、最高の一杯に
今や世界最大のホテルチェーンであるマリオット。その始まりがホテルの建設ではなく、わずか9席のルートビア・スタンド(A&W)だったという話は、今の私たちにも大切なことを教えてくれると思います
「欲望のスイッチング」の原点
創業者のジョン・ウィラード・マリオットが最初に売ったのは、宿泊ではなく、喉を潤す一杯の冷たい飲み物でした。不況の時代・・人は大きな贅沢はできなくても、美味しい一杯にはお金を払う。この小さな満足を積み重ねた先に今の巨大なホテル群があるのです!
従業員を大切にすれば、従業員が顧客を幸せにする
これがマリオットの不変の哲学です。株価やチャートだけを見ていると忘れがちですが、サービスの裏には必ず人がいます。私はマリオットを株として信頼していますが、それはそのおもてなしの根っこが揺るがないということろにあります。
私の視点
マリオットに泊まるという体験は、単なる宿泊ではなく、創業者から続く一杯のルートビアの誠実さ」を受け取ることではないでしょうか?
数字で見るMARの株価もこの哲学が支えていると思うと、暴落時でも少し心穏やかにこの株を持ち続けることができそうです。
一口メモ
現在マリオットの株価は5万円前後(2026.3)です。マリオットに宿泊できるぐらいの値段ですね。世界中のどこかで今日も最高の一杯を味わっている。そう考えるとこの株に対する私の投資は揺らぐことはないかもしれません
🔗 次に読むならこちら
👉 小話「スカートの丈が景気を表す?100年の歴史「ヘムライン指数」で読み解く投資の真実」
ヘムライン指数とは?景気とスカートの丈の意外な相関性とは?
📚 あわせて読みたい
👉 小話のまとめ ➡ こちら
※本記事は特定銘柄の購入推奨ではありません。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にし、投資判断はご自身のリスク許容度に応じて行ってください。
サイト案内
最新記事はこちら
→ 最新記事・人気記事はこちらから
私のプロフィールはこちら
→ どんな人が書いているか知りたい方へ
サイトマップはこちら
→ ブログ全体の構造を一覧で確認できます
更新スケジュールはこちら
→このブログの更新頻度、スケジュールをご確認ください
この記事に対して私に対しての質問や疑問、こういうものがあるよ!等の意見がありましたら是非コメントをおまちしております!

↑なんなんを応援する
ランキングやメッセージをいただけると励みになります。もしよければお願いいたします
NISAとiDeCoで賢く資産運用
私の3階建ての資産形成における1階部分(土台)を支える一冊です。制度の仕組みを正しく理解し非課税枠を最大活用することが、資産形成の最短ルートになります。




コメント