※この記事は、週末に公開した「今週の相場シナリオ予測」に基づいた答え合わせです。
【本日の答え合わせ:最も近いのは A1+Bの動き】
3月30日(月) 大引け結果
| 指標 | 終値 | 前日比 | 備考 |
| 日経平均 | 51,885.85円 | -1,487.22円 | 一時2,800円超安(50,936円)からリバ。 |
| ドル円 | 159.85円 | (円高方向) | 160.20円から介入警戒で押し戻される。 |
A1:週前半に二段落ち → 週後半に息継ぎ
→ 今日の動きと最も一致
理由は3つ。
週明けの「二段落ち」の条件が揃っている
- 配当落ちで260円マイナス
- 先物が大きく下落
- 追証売りが月〜火に集中
- 地政学(ホルムズ封鎖・核施設空爆)が悪化
- 為替160円攻防で不安定
A1の“週前半に二段落ち”の条件が完全に揃っていますね
しかし「戻りゼロの地獄」ではなかった
A2なら今日の後場も戻りゼロで “売りが売りを呼ぶ” 展開になる。
でも実際は:
- 後場にかけて買い戻しが入った
- 50,000円割れを回避
- 米先物も崩れなかった
A2ではなく、A1に踏みとどまった動きに見えます
市場心理が「最悪ではないが良くもない」に近い
A1の特徴はこれ:
「最悪ではないが良くもない」
「典型的な調整週」
今日の地合いはまさにこれ。
- 地政学は悪い
- 原油も高い
- 為替も不安
- 追証もある
でも、 “完全に崩壊”ではない。
A1の心理と一致
本日の答え合わせ
A1(週前半に二段落ち → 週後半に息継ぎ)+ B(弱いが売り一辺倒ではない)
A1がメイン Bがサブ A2はまだ控えている
というのが今日の答え。
明日以降の注目ポイント
50,000円ライン
割れたら A2 に落ちる可能性が高い。
このラインをどちらに抜けるかで今週のシナリオが確定します。為替160〜161円
161円突破で D(円高ショック)に分岐地政学ニュース
追加悪材料で A2
沈黙なら A1 or B
上記二つでラインを突破してもニュース、発言でひっくり返る可能性もあるのでここは注意が必要
※皆さんの資産状況やリスク許容度はそれぞれ異なります。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にしつつ、最終的な投資の判断は、ご自身の責任と許容範囲内で、納得のいく形で行ってくださいね。
この記事に対して私に対しての質問や疑問、こういうものがあるよ!等の意見がありましたら是非コメントをおまちしております!


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なんなん’s Eye:
ニュースの数字だけを追っていても、答えは見つかりません。私はこの3冊から得た「データ」「覚悟」「実利」を組み合わせて、自分だけの『要塞』を守り抜いています。月曜日、一緒に立ち向かいましょう。



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