なんかみたことあるな?去年関税ショックを思い出しました
今夜の時間外、日経平均先物が全戻しの鬼上げを見せていますが、これ前回の動きとそっくりだと思いませんか?
第一次衝撃:暴落
- 前回: 「関税200%だ!」の咆哮 → 日経平均パニック暴落。
- 今回: 「48時間以内に開放せよ、さもなくば爆撃」の警告 → 昼間の阿鼻叫喚。
第二次衝撃:爆上げ
- 前回: 「交渉の余地はある。適用除外も考える」との報道 → ショートカバー(空売りの買い戻し)で爆騰。
- 今回: 5日間の攻撃延期のニュース → 時間外で全戻しの爆騰。← 今ここ!
第三次衝撃:現実(ジリ安)へのカウントダウン?
ここが大事!!警戒するポイント!!
前回の関税の時は、結局こうなりました。
「緩和期待で上げたけど、関税のリスクそのものが消えたわけじゃないよね?」と市場が冷静になり、数日かけてジリジリと売られていっていましたよね?
今回の「5日間の延期」も、言い換えれば「5日後にはまた地獄が来るかもしれない」という時限爆弾に過ぎないかもしれません・・・・。
というかトランプの一言で上下しすぎて苦笑いしかできません。
苦笑いしながらも・・・今回の中東情勢も同じ道を通るかもしれない理由を考えてみました
先ほどの5日間の攻撃延期というニュースで日経先物が全戻ししていますが、これは関税の時以上に危うい借り物の平和なのかもしれません
- 「5日間」という期限付き: 延期はされましたが、5日後(今週末)に交渉が決裂すれば、再び「爆撃・海峡封鎖」という最悪のシナリオが待っています。今年n回目のブラックマンデーが到来するかもしれません。
- 原油高とインフレの重圧: 関税の時もそうでしたが、こうした有事の火種がある限り企業は投資を手控えますし、原油高によるコスト増は確実だと私は思っています。
私の今回の予測チャート
ここは聞き流してくれても結構ですよ!外れたら恥ずかしいので!
今夜(月夜): 延期ニュースでお祭り騒ぎ(鬼上げ)しつつ冷静に下がり始める
明日(火): 日本市場も「助かったのか・・も・・・?と今日の終値よりは高くなる。
明後日以降(水〜金): 「…で、5日後に解決するの?」と市場が疑い始め、ジリジリと上値を重くして下落(ジリ安)・・今日の終値もしくは50000円台も見えてくるかも?
結論「買い」ではなく「静観」が正解
予想を書いてみましたがあたるとは思っていません。静観
沈黙が正解だと私は思います
この記事に対して私に対しての質問や疑問、こういうものがあるよ!等の意見がありましたら是非コメントをおまちしております!


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