先日の投稿を元に予想する今週のシナリオを淡々と記載していきます。
今の相場は今の相場は、地政学・為替・原油・要人発言など 外部要因で流れが変わります。
だからこそニュースや発言が出た時今の状況がどのパターンに近いのか を判断できるように整理しました。
ちなみに私はA1をベースに、悪材料次第でA2に傾く展開を想定しています。
A1:週前半に二段落ち → 週後半に息継ぎ(発生確率:高)
週明けは地政学・為替・追証の売りが重なり、月〜火にかけて二段落ち。
しかし水曜以降は売りが枯れ、下ヒゲが出始めて 週後半にかけて底固め。
「最悪ではないが良くもない」
典型的な調整週
A2:止まらない階段落ちで週を通して下落(Aの中の最悪)
地政学の追加悪材料、原油急騰、為替160円突破などが重なると、週を通して戻りゼロの連続下落 になる。
月曜:ギャップダウン
火曜:追証売り
水曜:戻りなし
木曜:安値更新
金曜:安値引け
「どこで止まるのか分からない」
「リバウンド狙いがすべてつぶされる展開」
そんな1週間。
Aの中でも 別格の下落週
B:弱いけど、売り一辺倒ではない週(中立)
悪材料は多いが、
原油・為替・米先物が踏ん張ることで 週を通して崩れない。
月曜:弱い
火曜:小反発
水曜:ヨコヨコ
木曜:個別で強弱
金曜:小幅安〜小幅高
「崩れそうで崩れない」
そんな週
C:地政学が一時沈黙し、週後半にリバウンド(やや強気)
週前半は弱いが、
イラン・イスラエルが沈黙し、為替が落ち着くと木曜〜金曜にかけてハイテクが息を吹き返す。
「最悪は回避されたか?」
という空気が週後半に広がる。
D:円高ショックが主役の週(特殊)
地政学よりも 日銀・為替 が主役になる週。
161円突破、レートチェック、利上げ観測上昇
これらが重なると輸出株が売られ、銀行だけが強い歪な週になる。
「地政学じゃなくて日銀が主役」
そんな週
E:ショートカバーの逆噴射が週後半に発生(短期爆発)
悪材料が積み上がりすぎた時だけ起きる逆流。
週前半は弱いが、木曜〜金曜にかけて 売り方が踏まされる急反発 が起きる。
短命だが爆発力は最大級
上げは急だけど持続はしない
まとめ
今週・・・というか今の相場は下げて戻しても続かない流れになりやすいと思います。
仮にA1想定で行くと「寄りは弱く前場は売り優勢」その後の戻り方が今週の動きを決めるポイントになります。
また50000円ラインと為替160円の攻防が一つの注目ポイントです。
50000円を切るようなら48500円程度まで深堀する可能性があります。
160円定着、そして161円を突破するようならレートチェックや為替介入の可能性が高くなります。
※皆さんの資産状況やリスク許容度はそれぞれ異なります。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にしつつ、最終的な投資の判断は、ご自身の責任と許容範囲内で、納得のいく形で行ってくださいね。
この記事に対して私に対しての質問や疑問、こういうものがあるよ!等の意見がありましたら是非コメントをおまちしております!


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なんなん’s Eye:
ニュースの数字だけを追っていても、答えは見つかりません。私はこの3冊から得た「データ」「覚悟」「実利」を組み合わせて、自分だけの『要塞』を守り抜いています。月曜日、一緒に立ち向かいましょう。


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