3階実験室 1698と1489の比較実験途中経過 2026.04.05

実験室・優待(3F)

【最新確定データ】1698 vs 1489 実験投資・進捗報告

(2026年4月5日 日曜日・現在)

1698(上場インデックスファンド日本高配当)

  • 平均取得: 4,215.58円
  • 現在値: 4,092円
  • 騰落率: -2.93%
  • 時価評価額: 50,586円 ➡ 49,104円-1,482円

1489(NEXT FUNDS 日経平均高配当株50)

  • 平均取得: 3,358円
  • 現在値: 3,202円
  • 騰落率: -4.65%
  • 時価評価額: 50,370円 ➡ 48,030円-2,340円
期間1698(分散・REIT)1489(日経50・攻め)相場の状況・なんなんの視点
3月2日(月)4,215.58円 (取得)3,358.00円 (取得)【実験開始】 5,000万円ロードマップの検証として、日本高配当の2大巨頭を同時購入。
3月13日(金)4,000.00円 (-5.11%)3,095.00円 (-7.83%)【地政学の洗礼】 イラン情勢緊迫。空爆の報を受け、両者とも苦しい含み損生活へ。
3月19日(木)3,997.00円 (-5.18%)3,110.00円 (-7.38%)【パニックの頂点】 日経平均1,866円安。感情が揺さぶられるが、実験継続。
3月27日(金)4,061.00円 (-3.66%)3,180.00円 (-5.30%)【自律反発】 権利落ちを前に買い戻し。1698の回復力が光る。
4月3日(金)4,092.00円 (-2.93%)3,202.00円 (-4.65%)【直近の着地】 トランプ猶予期限を前に、両銘柄とも着実に反発。

分析

1698の安定感: 含み損を -3%以内 に抑え込んでおり、REITを含めた多分散の強みが「1階・守りの枠」として十分に機能しています。

1489の反発力: 下落幅は大きいものの、3,200円台を奪還するスピードも速い。リスクプレミアムを取る「2階・攻め」としての性格が鮮明に出ました。

まとめ

二つの株の動き予定通りであると思いました。

荒れた時は1698が耐え、1489が揺れる。相場が落ち着けば両方戻ってくる。その『差』を確認することが、ポートフォリオの最適解に繋がります。

今後も、

  • 地政学ショック
  • 金利の急変
  • 配当イベント
  • 日経の急落・急騰

こうした“イレギュラー”が起きた時に、 2つがどう動くか を見ることで、 また新しい景色が見えてくるはずです。

※皆さんの資産状況やリスク許容度はそれぞれ異なります。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にしつつ、最終的な投資の判断は、ご自身の責任と許容範囲内で、納得のいく形で行ってくださいね。

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