現在の資産 667.3万円 前月比 -12.7万円

| 階層 | 主な銘柄 | 金額(目安) | 構成比 | 役割 |
| 三階(夢・実験) | 1698,1489 | 約 52.1万円 | 7.8% | 投資を楽しむスパイス |
| 二階(成長) | JEPQ、FANG+ | 約 140.7万円 | 21.1% | 成長を狙う精鋭部隊 |
| 一階(土台) | S&P500、VIG | 約417万円 | 62.5% | 鉄壁の土台・配当の柱 |
守り資金・待機資金
金額:約 57.5万円 (金:43.7万円 + 待機資金:13.8万円)比率8.6%
累計配当
金額:29,841円
積み上げられてる感覚が良いですね!
モチベーション上げていけそうです!
当面の目標、行動
現在の資産は667.3万円。
前月比では-12.7万円となりましたが、資産全体の形としては大きく崩れていないと思っています!
一階部分の土台資産が約417万円で全体の約62.5%。
二階の成長枠が約140.7万円で約21.1%。
三階の夢・実験枠が約52.1万円で約7.8%。
守り資金・待機資金も約57.5万円あり、全体の約8.6%を確保できています。
短期的にはマイナスでも、土台・成長・実験・守りの役割分けができているので、今は慌てて動かす場面ではないかなと思っています。
因みに今回のマイナスは半導体関連の下落と最後の最後に起きた為替介入が原因ですね・・・
とりあえず、当面の目標は、まず年末750万円を目指すこと。
現在667.3万円なので、年末目標まであと約82.7万円です。
もちろん相場次第で上下はありますが、毎月の入金、配当の積み上げ、相場回復を合わせて少しずつ近づけていきたいです!!
当面の行動
| 項目 | 方針 |
|---|---|
| 一階部分 | S&P500を中心に、土台として継続 |
| 二階部分 | JEPQやFANG+で成長を狙うが、増やしすぎない |
| 三階部分 | 1698、1489などは楽しむ枠として管理 |
| 守り資金 | 金+待機資金で5%程度は維持 |
| 配当 | 累計配当5万円突破を次の小さな目標にする |
| 入金 | 無理のない範囲で継続 |
| 売買 | 焦って取り返すより、比率を見ながら調整 |
特に意識したいのは、マイナスの月でも無理に取り返しにいかないこと。
資産形成は、毎月きれいに増えるものではありません。
増える月もあれば、減る月もある。
それでも、入金して、配当を受け取り、土台を積み上げていけば、少しずつ前には進んでいけると思っています。
まずは焦らず、年末750万円を目指して継続。
大きく勝つより、退場せずに積み上げる。
今月もこの方針で進めていきますよ!!
メモ
8月は、FOMC本会合こそありませんが、米雇用統計、米CPI、米PPI、米PCE、ジャクソンホール会議、NVIDIA決算、日本の4〜6月期GDP、日本企業の1Q決算が重なる月ですね。
特にAI・半導体株を持っている場合は、8/4のAMD決算、8/10のTSMC月次売上、8/26のNVIDIA決算、8/27〜29のジャクソンホールあたりを重点的に見ていこうかなと思っています。
| 日程 | イベント | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 8/3 | 米ISM製造業PMI | 製造業の景況感確認。半導体・設備投資・景気敏感株の温度感を見る |
| 8/4 | 米JOLTS求人件数 | 労働市場の緩み確認。利下げ期待・米金利に影響 |
| 8/4 | AMD決算 | AI半導体、データセンター需要、NVIDIA以外の半導体株の反応を見る |
| 8/7 | 米雇用統計 | 8月前半の重要指標。雇用が強すぎると金利上昇、NASDAQ・SOXに逆風も |
| 8/10 | TSMC月次売上 | AI・半導体需要の確認。NVIDIA、半導体製造装置、メモリ株の見方にも影響 |
| 8/10頃 | 日銀会合「主な意見」 | 7月日銀会合の内部温度感を確認。利上げ警戒、円安、銀行株に影響 |
| 8/11 | 日本市場休場・山の日 | 現物市場は休場。祝日前後の薄商い、先物・為替の動きに注意 |
| 8/12 | 米CPI | 8月前半の最重要指標。インフレ再燃ならハイテク株に逆風 |
| 8/13 | 米PPI | 企業側の物価圧力を確認。CPI後の金利反応の補足材料 |
| 8/14 | 米小売売上高 | 米消費の強さ確認。景気後退懸念・利下げ期待に影響 |
| 8/14 | 日本SQ | 日経平均、先物、半導体大型株の値動きに注意 |
| 8月上旬〜中旬 | 日本企業1Q決算 | 3月期企業の第1四半期。個別株の選別が強まりやすい |
| 8/17 | 日本GDP速報値 | 日本景気の確認。日銀利上げ観測、円相場、日本株全体に影響 |
| 8/18 | 米住宅着工件数 | 金利敏感セクターの確認。景気の温度感を見る材料 |
| 8/21 | 日本CPI | 国内物価の確認。日銀の追加利上げ観測、円安・銀行株・REITに影響 |
| 8/25 | 米新築住宅販売件数 | 住宅・金利・消費関連の確認 |
| 8/26 | 米耐久財受注 | 設備投資、製造業、景気の強さを見る指標 |
| 8/26 | 米GDP改定値 | 4〜6月期の景気確認。速報値からの修正に注意 |
| 8/26 | 米PCE・個人所得支出 | FRBが重視する物価指標。9月FOMCへ向けた重要材料 |
| 8/26 | NVIDIA決算 | 8月最大級の個別イベント。AI需要、データセンター、半導体全体の方向感に影響 |
| 8/27 | 8月権利付き最終日 | 配当・優待取り、権利落ち前後の値動きに注意 |
| 8/27〜29 | ジャクソンホール会議 | FRB議長発言、9月FOMCへのヒント、米金利・NASDAQ・SOXの反応に注目 |
| 8/31 | 日本鉱工業生産 | 製造業、半導体関連、機械株の景況感確認 |
米雇用統計・CPI・PPIはBLS、米小売売上高・住宅着工・新築住宅販売・耐久財はCensus、米GDP・PCEはBEAの8月公表スケジュールで確認できます。日本側はGDPが内閣府、CPIが総務省、鉱工業生産が経産省、山の日休場と権利付き最終日はJPX/証券会社カレンダーで確認しています。
特に重要なのはこの6つです
| 重要度 | イベント |
|---|---|
| 最重要 | 8/12 米CPI |
| 最重要 | 8/26 NVIDIA決算 |
| 最重要 | 8/26 米PCE・個人所得支出 |
| 最重要 | 8/27〜29 ジャクソンホール会議 |
| 重要 | 8/7 米雇用統計 |
| 重要 | 8/17 日本GDP速報値 |
8月はFOMC本会合はないものの、9月FOMCへ向けた材料集めの月になりそうです。
米雇用統計、CPI、PPI、PCEでインフレと労働市場を確認しつつ、月末のジャクソンホールでFRBの温度感を見る流れですね。
AI・半導体株を持っている場合は、AMD、TSMC月次売上、NVIDIA決算がかなり重要になりそうです。
特にNVIDIA決算は、AI需要がまだ続いているのか、データセンター投資がどこまで強いのかを見る大きな材料になると思っています。
日本株では、1Q決算、日本GDP、日本CPI、日銀の主な意見あたりを確認。
8月は夏枯れっぽさもありつつ、イベント自体はかなり多いので、無理に売買を増やすより、金利・AI需要・日本企業決算の中身を見ていきたい月ですね。
※本記事は特定銘柄の購入推奨ではありません。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にし、投資判断はご自身のリスク許容度に応じて行ってください。
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