積立、購入に関しての基本ルール

投資哲学・メンタルラウンジ

毎月の基本積立

インデックス投資
S&P500月25000円
ニッセイ・S米国グロース株式メガ10月5000円
三菱UFJ純金ファンド月5000円
VIG+楽天SCHD月10000円積立4か月ごとにVIG1株残りSCHD購入

合計 45000円

★こだわり: 毎月1万円を積み立て、4ヶ月ごとにVIGを1株購入。残りの資金で楽天・SCHDを買い増すという、配当成長を重視した仕組みにしています。

投資で最もエネルギーを使うのは「いつ、何を買うか」を考える瞬間です。しかし、その決断には常に「迷い」や「欲」が入り込みます。 なんなん流の真髄は、「一度決めたルールに、自分の意志を介在させない」ことにあります。

毎月の45,000円。これは単なる積立額ではなく、私の未来を自動で構築する「設計図の実行ボタン」です。S&P500で世界経済の波に乗り、金で盾を構え、VIGとSCHDで増配の果実を育てる。この45,000円が、数年後、数十年後の自分を救う「最強の仕送り」になるのです。

         

個別株の購入

個別株(1階)

「配当金と生活余剰金」だけで買い増していく、いわば「資産の永久機関」です。以下の1〜6を順番に購入し、終わったらまた1に戻ります。

私が個別株を「配当金と余剰金」だけで買うのには理由があります。それは、家計に負担をかけずに資産が勝手に膨らんでいく**「自家発電の快感」**を味わうためです。

三菱商事からJT、そしてマイクロソフトへ。この日米の巨頭たちを交互に買い増す「ループ購入」は、特定の銘柄に偏るリスクを自然に抑え、ポートフォリオを全方位に強くします。 特に「JTが100株になったら信越化学へ」といった明確な「卒業・進級ルール」があることで、買い増しの迷いは消え、作業はどこまでもシンプルになります。

日本: 三菱商事、三菱UFJ、オリックス、伊藤忠、NTT、JT、信越化学

米国: MSFT、AAPL、NVDA、JNJ、ABBV

以上基本とし積み立てのループを作る

順番米国株・日本株日本株
1MSFT(1株)JT(10株)
2三菱商事(5株)JT(10株)
3JNJ/MCD(2株)JT(10株)
4伊藤忠商事(5株)JT(10株)
5ABBV/KO(2株)JT(10株)
6オリックス(5株)JT(10株)

※JTが100株に到達したら信越化学へ切り替え

・日米の割合が多くなってきた際は欧州株

 (LVMH, ASML, UL, RIO,VGK)を購入し地域分散させる

為替×ドルMMF

円安・円高に一喜一憂しないための、通貨戦略も徹底しています。

  • 130円〜120円(戦略ゾーン): 5円刻みで。購入。
  • 120円以下(緩衝材ゾーン): 5円刻みで購入追加。
  • 出口: 130円・140円で売却。

1度の購入は10万円程度で抑える、無理をしない。買えなければ買えないでOK

ニュースや感情は一切無視。見るのは「為替水準(円の価格)」のみです。

円安・円高のニュースに一喜一憂し、夜も眠れなくなる。そんな消耗戦から抜け出すための答えが、この「為替×ドルMMF」のレンジ戦略です。 「130円なら買う」「140円なら売る」。 そこに「もっと円安になるかも」「今売ると損かも」といった感情の入る余地はありません。

この戦略の凄みは、「買えなければ買えないでOK」という潔さにあります。機会損失を恐れるのではなく、自分のルールという安全圏から一歩も出ないこと。この徹底した「待ち」の姿勢が、結果として最も効率的に資産を守り、増やしてくれるのです。

最後に

買えなければ買えなくてもOK!無理な投資は心を折ってしまうことがあります
相場に振り回されない、感情に振り回されないための分割購入、ルールになります。
この資産形成がみなさんの土台やルール作りのヒントになれば嬉しいです

「ルールに縛られるのは窮屈だ」と感じるかもしれません。しかし、現実は逆です。 明確なルールがあるからこそ、私たちは暴落に怯えず、上昇に浮かれず、土日を家族と笑って過ごせるのです。

無理な投資は、必ずどこかで心が折れます。 「買えない時は買わない」「ルール通りに淡々と」。 この地味で、退屈で、けれど力強い歩みの積み重ねこそが、5,000万円というゴールへの最短ルートであることを、私は確信しています。

最後に「皆さんの『これだけは譲れないルール』は何ですか?ぜひコメントで教えてください!」

▶ 全体像から見る

👉 三階建て資産形成の全体像
今回のルールがどこに位置するか。


▶ 土台(1階)を固める

👉 1階(土台)インデックスの考え方
S&P500・金・配当の役割整理。

👉 1階(守り)崩れないための設計
暴落時に崩れない理由はここ。


▶ 成長(2階)を理解する

👉 2階(成長)攻めのポジション設計
個別株やETFをどう使うか。


▶ 判断を止めるための前提

👉 何もしない日がある人は強い
ルールを守るために“触らない”という選択。

👉 許容ラインの設計(メンタル管理)
ルールが崩れるポイントはここ。


▶ 裏側(この戦略の中身)

👉 暴落時のルールまとめ
買うか待つかを事前に決める。

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