A〜E+F シナリオの途中経過(4/8最新版)

今週のシナリオ

トランプ大統領の「2週間の攻撃停止」同意というビッグニュースを受け、マーケットは激震しました。私が事前に立てていたA〜Fのシナリオと、現実の動きを答え合わせしていきます。

🟥 A(下落)

→ 完全に外れ

  • 攻撃なし
  • 原油は急落(Aの逆)
  • 円安ではなく円高方向
  • 日経は 大幅反発(2,000円超)

Aは全否定。

🟧 B(弱いが崩れない)

→ 外れ方向へ

  • 原油高止まり → 急落に転じた
  • 為替160円前後 → 円高方向へ1円
  • 日経は弱いどころか 強い反発

Bの条件は崩れた。

🟨 C(一時安心)

→ 当たり(最も近い)

Cの条件:

  • ✔ 原油急落
  • ✔ 円高方向へ(1円)
  • ✔ 停戦に近い発言
  • ✔ 日経反発(しかも2,000円規模)

Cの“安心は出るが本物ではない” がそのまま出た。 今回の動きの中心はC。

🟦 D(本格リスクオン)

→ 一部一致(C→Dの橋渡し)

Dの条件:

  • 停戦合意 → ✖(発言レベル)
  • 原油急落 → ✔
  • 為替155円方向 → ✖
  • 日経大幅反発 → ✔(2,000円)

Dの“反発の強さ”だけは出た。 ただし停戦合意も円高本格化もないため、Dには届かない。

🟩 E(延命)

→ 外れ

Eの条件:

  • 原油高止まり → ✖(急落)
  • 為替160円前後 → ✖(円高)
  • 日経は上下 → ✖(強い反発)

Eは完全に否定された

🟦 F:為替介入(独立イベント)

→ 外れ

  • 介入ゾーン(160.80〜161.50)に入らず
  • 円高方向へ動いたため、むしろ遠のいた

⭐総合結果

今週は「C(一時安心)」が最も近く、 “反発の強さ”はDの要素も含む週だった】

シナリオ結果理由
A原油急落・円高・大反発
B原油急落で条件崩壊
C原油急落+円高+停戦発言+反発
D反発の強さだけ一致
E原油高止まりではなく急落
F介入ゾーンに未到達

まとめ

現状は「C(一時安心)」が最も近い。 ただし反発の強さはDの要素も含む。 停戦合意や本格円高には至っていないため CとDの中間に位置する“安心リバウンド”の週になりそうですね。

今週の相場シナリオの記事はこちら

➡ 来週の相場シナリオ予想│A〜Eシナリオ+Fシナリオ – 3階建ての資産形成 ┃ 5000万円へのロードマップ

※皆さんの資産状況やリスク許容度はそれぞれ異なります。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にしつつ、最終的な投資の判断は、ご自身の責任と許容範囲内で、納得のいく形で行ってくださいね。

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