





良い会社を見つけても「いつ買うか」で結果は大きく変わります。
特に相場が盛り上がっている時やSNSの強気な声や急騰チャートを見た時、
冷静な判断が難しくなりやすいです。
「良い銘柄」と「今買っていい位置」はまったく別の話。
焦って高値で飛びつくと、
その後の調整で大きな含み損になることもあります。
もちろんそのまま上がることや長期目線で見ると問題ないということもあります。
しかし自分の意思ではなく感情で飛びつくことが多くなってしまうと
高値掴みを繰り返しやすくなってしまいます。
投資で大切なのは、何を買うかだけではなく、どこで買うかまで考えること。
感情よりも、自分のルールを優先できるかが重要です。

※本記事は特定銘柄の購入推奨ではありません。紹介したデータや戦略は一つの強力な指標として参考にし、投資判断はご自身のリスク許容度に応じて行ってください。
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「損切りできない脳」生存本能をルールで上書きする方法【心理学的目線】
今回の漫画の主人公も、買った後に下がれば冷静な判断が難しくなります。感情ではなくルールで投資する重要性を解説しています。
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