投資哲学・メンタルラウンジ

初心者向け講座

第18回:一度の成功が危険な理由とは?

最初の投資で大儲けすると、なぜその後に失敗しやすくなるのでしょうか。成功体験が過信や投資額の拡大につながる流れを、初心者向けに具体例と図解で紹介。運と実力を分けて考え、勝ったあとに資産を守る方法をまとめます。
学術的視点から考える投資

目標にした数字は、だんだん信用しにくくなる|グッドハートの法則から学ぶ投資指標

ROE15%を達成。じゃあ会社は強くなった? 中期経営計画を見ていると「ROE15%」「営業利益率10%」「EPS年平均10%成長」みたいな目標がずらっと並ぶ。 数字がはっきりしていると読みやすいんですよね。達成なら丸、未達な...
初心者向け講座

第17回:なぜ人は“待てない”のか?投資で一番難しいこと

投資の本を読むと、 「長期で持とう」「チャンスが来るまで待とう」「余計な売買はしない方がいい」 だいたい、こんなことが書いてあります。 読んでいるときは「まあ、そうだよね」と思うんだけど、実際にやってみると待つのってかな...
コラム

【コラム】670社の決算が出る日に、何を見ないか|決算ラッシュは情報量より順番

決算670社。いや、全部は無理 2026年8月7日、日本株の決算発表予定は約670社。 1社10分で見ても約112時間。休まず続けて4日半です。「今夜ちょっと頑張れば追えるかな」という量ではないんですよ。 それなのに決算...
投資哲学・メンタルラウンジ

お盆前に株を売るべき?相場より「見られない時間」を先に確認する

「お盆は薄商いだから売る」という相場格言へ寄せず、2026年の実際の取引日と、自分が相場を見られない時間を重ねる。長期積立、決算をまたぐ個別株、信用・レバレッジ取引を分け、想定下落率から休暇中に抱えられる損失額を逆算する。注文を保険代わりにせず、帰省前の5分メモまで作る。
投資哲学・メンタルラウンジ

含み損を見るのが怖くて口座を開けない|「見ない」と「待つ」を分ける確認日

含み損を見るのが怖くて証券口座を開けない時、毎日確認する必要はありません。でも長期保有と見ないふりは別。口座確認・点検・売買を分け、10分で終える確認日と投資額の見直し方を紹介します。
投資哲学・メンタルラウンジ

NISAでも米国株の配当から10%引かれる|外国税額控除が使えない理由

NISAなのに、配当が満額入ってこない 米国株から100ドルの配当が出たはずなのに、口座へ入ったのは90ドル前後。取引画面を見て「NISAなのに税金が引かれてる」と止まることがある。 口座の設定ミスとは限らないんですよね。 ...
学術的視点から考える投資

1回の好決算で企業評価を100点にしない|ベイズ更新から学ぶ見直し方

1回の好決算だけで企業評価を大きく変えていませんか。ベイズ更新を使い、これまでの前提、新しい証拠、その証拠が別の理由でも起こるかを分ける企業分析の方法を、架空決算と確認表で紹介します。
初心者向け講座

【第14回】含み損がつらい理由と正しい向き合い方

含み損を見ると仕事中まで気になり、自分の判断を否定されたように感じるのはなぜ?損失回避や投資心理を初心者向けに整理し、インデックスと個別株の違い、損切り、ポジションサイズ、5分チェックなど具体的な向き合い方を紹介します。
個別株・企業考察

キオクシアは分割前10万円まで戻るのか?AIメモリー相場・自社株買い・株式分割から今後の展望を考える

キオクシアはまだ終わった銘柄なのか キオクシアの株価は、かなり荒れています。 6月には一時112,700円まで買われました。そこから大きく下げ、直近では値動きの激しい銘柄になっています。 普通に見ると、かなり怖いです。 ...
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